6月16日、「SUECCO CAFE〜おいしいごはん〜」が逗子駅前の魚佐次ビル3階にオープンします!

2014/05/13| , , ,

さてさてこちらの記事でオープニングスタッフ募集を始めてから、「楽しみにしてるよ!」と嬉しい反応をいただきつつある『SUECCO CAFE』。

 

「詳しくはいつ、どこでオープンするの…?!」

 

ともやもやしていた皆さま、お待たせしました!

 

本日あらためて、正式にアナウンスさせていただきます。

 

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■ 6月16日、逗子駅前の「魚佐次」ビル3階にオープン。

※工事の都合により、当初6月10日とお伝えしていたオープン日が6月16日に変更となりました。(6/5変更)

逗子市新宿のシェアハウスを拠点に活動する自由気ままなモノづくり集団、株式会社SUECCO(スエッコ)は来たる2014年6月16日、逗子駅どまん前の活気あふれる魚屋さん、「魚佐次」ビルの3階に「SUECCO CAFE(スエッコ カフェ)〜おいしいごはん〜」をオープンします!

 

 

■ シェアハウスのラウンジみたいな空間を、街の中にも。

もともとは2012年、横浜・青葉台のシェアハウスで出会った住人が料理やデザインなど各自の得意分野を持ち寄り、1日限定のカフェイベントを開催したのをきっかけに生まれたSUECCO CAFE(第1回の特設サイトはこちら)。昨年も第2回目となる1日カフェイベント「SUECCO甘酒CAFE」を開催し、本年ついに常設する運びとなりました。

 

シェアハウスのラウンジで住人の雑談から生まれた会社であるSUECCOは、「シェアハウスのラウンジで生まれるような人とのつながりや面白さ」を、住人だけでなく地域の方々とも共有できるような空間をつくってゆけたらいいな…と考えています。

 

 

■ おいしいごはんと、のびのびした空間―それぞれがゆったりと自分らしい時間を過ごせる場所。

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常設となる「SUECCO CAFE」のコンセプトは、『おいしいごはんと、のびのびした空間〜それぞれがゆったりと自分らしい時間を過ごせる場所〜』。

 

シェアハウスのラウンジと同じように、くつろぎたい人はゆったりとくつろぎ、仕事をしたい人は快適に仕事をできるような環境を。もちろん、モノづくりをする方の拠点ともなれるよう、ワークショップの開催や、展示、物販なども行っていく予定です。

 

そんな多種多様なライフスタイルを応援するSUECCOのビジョンはもちろん、「手作りの食事を味わえて、一人でも子ども連れでもゆっくりと過ごせるような場所が現在の逗子駅周辺にはあまりないかも…」という、地元でちらほら聞こえてくる声にも応えられるカフェになりたいなと考えています。

 

 

■ 集う人々と、ちょうどいい自然との距離感。実はすごく魅力的な逗子。

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突然ですが、平成25年の神奈川県年齢別人口統計調査によると、逗子市は65歳以上が29.3%と、神奈川県の市としては第2位の高齢化率なんだそうです。

 

でも、実際に暮らしてみた逗子は、実は若者にとっても「めちゃめちゃ魅力的じゃないか…」という土地でした。私たちが昨年6月に逗子へ拠点を移す前から、すでに、「逗子30’sプロジェクト」や「浜の芸術祭」に関わるメンバーなど、広義においてクリエイティブな活動をしている方々がたくさん。

 

なにより感動したのは、そこへある意味ヨソモノである私たちが飛び込んでいっても、オープンマインドで温かく受け入れてくれ、いっしょに盛り上げていこうよ!と言ってくれる、みなさんの心の広さ。。

 

SUECCOが今のような形であり続けることができるのは、そんなふうに魅力的なセンパイ方がつくってきた、逗子という土地の魅力があってこそです。メンバー内の会話でも「逗子じゃなかったら、きっとこうはなっていないよね」と話していることはよくあります。

 

そして、歩けばすぐそこに穏やかな海と、その海を一望することのできる山。自然からインスピレーションを得られる環境は、モノづくりをしたい人にとっても、ゆったりと充実したライフスタイルを送りたい人にとっても、とっても魅力的ですよね。

 

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そんなふうにいろんな可能性を秘めている逗子ですが、都内の友人からは「ええと…、伊豆だっけ…?」と間違われることもしばしば(笑)。いやいや、逗子だよとようやく名前を覚えてもらっても、これほどまでに魅力的な土地であることはなかなか伝わっていません。

 

昨年の6月から逗子に拠点を移し、この土地の人々や自然の魅力にひしひしと感謝しているSUECCO。逗子に住んでいる方々にとっては魅力を改めて再発見するきっかけとなったり、外の方々には新しく「逗子っておもしろいかも」と魅力が伝わっていくようなことを、気負いすぎることなくゆるやかに行っていけたらいいな、と思い描いています。

 

まずはぜひ一度、SUECCO CAFEに遊びにきてください。店長・後藤はじめ、笑顔自慢のスタッフがお出迎えします。

 

 

 

 


【SUECCO CAFE 〜おいしいごはん〜】

 

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■テーマ / 思い

おいしいごはんと、のびのびした空間
〜それぞれがゆったりと自分らしい時間を過ごせる場所〜

 

◎SUECCOが生まれたきっかけでもある「シェアハウスのラウンジで生まれるような人とのつながりや面白さ」を、住人だけでなく地域の方々とも共有できるような空間をつくれたら。

 

◎逗子駅周辺にはファストフード店や居酒屋は多数あるが、「手作りの食事を味わえて、一人でも子ども連れでもゆっくりと過ごせるような場所」があまりないかも… → 逗子に住んでいる方々にこれを叶える場をつくれたら。

 

■ POINT

●おいしいごはん:
人が集う空間とは…?を考えて行きついた、「おいしいごはんがある空間」。メインのおかずに小鉢を添えた定食をベースに、昼も夜も、しっかりごはんが食べられるカフェを目指します。1階「魚佐次」さんの地元鮮魚や、神奈川ゆかりのお酒もご用意したいなと構想中。

 

●メンバーの作品を展示・販売、ワークショップの開催:
店内に配置する一部のテーブルやドアの扉はSUECCOメンバーが制作しています。またメンバーの作っている製品を店内でも展示・販売。他にも、モノづくりをする方々の拠点になれるよう、ワークショップなどの開催も予定しています。

 

●電源席、Wifi設置:
シェアハウスのラウンジのように、寛ぎたい人は寛ぎ、仕事をしたい人は仕事ができる環境を。電源・Wifiの両方を心置きなく使える環境は現在のところ逗子駅周辺にないので、そういう場所欲しかった!との反応を予想以上にもらったりも。「働く」と「暮らし」の枠を飛び越えるSUECCOのライフスタイルのベースです。

 

 

■ 店舗info

『 SUECCO CAFE(スエッコ カフェ)〜おいしいごはん〜』

 

〒249-0006 神奈川県逗子市逗子2-6-31魚佐次ビル3階
JR横須賀線 逗子駅 徒歩1分、京浜急行電鉄逗子線 新逗子駅 徒歩3分

 

営業時間(予定):
【ランチ】 11:00~15:00(L.O.14:30)
【カフェ】 15:00〜17:30
【ディナー】 17:30~23:00(L.O.22:30)
URL:http://suecco.com
TEL:046-873-9011
※定休日は未定です。決まり次第こちらのホームページ内に掲載します。

 

 

それでは、オープンまであと少し・・・

お楽しみに!