【レポート】自然と共生するモバイル別荘、逗子ママ発ハンドメイドのお祭り、朝スイム部など「逗子30±’sクリエイターズな夜 vol.5」

2014/08/03| , , , ,

7/27(日)の夜、SUECCO CAFEにて、第5回「逗子30±’sクリエイターズな夜」が行われました!

 

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逗子30′s(読み:ずし さんじゅうず)のいちプロジェクトとして、昨年「浜の芸術祭」で代表を務めていた加藤太一さんが呼びかけて始まったのが、こちらの「クリエイターズな夜」。

 

経緯について詳しくは、第1回キックオフ交流会開催レポートをご覧ください。

 

第5回となる今回は、自然と共生するモバイル別荘、逗子ママ発ハンドメイドのお祭り、朝スイム部など、逗子に根ざして展開する3つのクリエイティブな活動が紹介されるとか・・・。さあ、先を急ぎましょう!

 

 

 

■ 夏の宵に、まちのリビングに集う逗子なひとびと。


 

恒例の自己紹介タイムで、個性豊かな自己紹介がつづきます。 知り合いが知り合いを呼び、むくむくと広がるご縁の輪。

 

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始まりのきっかけは30代ですが、前回からは「世代も超えて交流を」と、『30±’s(さんじゅうぷらすまいなすず)』に改名。

 

今では年齢を問わず、いろいろな世代の「つくる」好き、「つながる」好きなひとびとが集います。当日も、最年少8歳のクリエイターさん(?!)からベテラン勢まで参加してくれていました^^

 

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■ ZEROPOD—自然の中にスっと溶け込む、地上1mの浮床式コテージ


 

ひとしきり歓談 が盛り上がったところで・・・期待のプレゼンタイムが始まります。

 

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今回のトップバッターは、逗子の建築事務所、MARIO DEL MARE(マリオデルマーレより、宮脇渉さん。

 

内容は、告知段階から美しすぎる写真たちが皆さんの反響を集めていた、こちらについてです・・・!

 

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何これ・・・!?と見るからに楽しそうなこちらは、世界初の浮床式モバイルハウス、「ZEROPOD」。自然を傷つけず、斜面や岩場などでも設置ができる、移動型別荘!災害時の応急仮設スペースとしても活用できるそうです。

 

そもそもこの「ZEROPOD」が生まれた背景は、設計事務所としてリゾート設計などを手がける中、大規模工事で造られては、短期間でさびれて壊されてゆく・・・という既存の流れに疑問を感じ、ヒト・地球・自然の3者にとってよい建築物が造れないか、と考えたことなのだとか。

 

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収納すると、約1m50cm四方に収まり、コンパクトに持ち運びが可能。「ちょっと大きなウミガメくらいになります」と、宮脇さん。重さは合計で約60kg。1人でも約15分程度で組み立てられるというから驚きです。

 

秋に「逗子クリエイターズな夜」チームで予定している、野外活動センター前のワークショップイベントでもぜひ、実物を設置してほしい・・・!と、その場で太一さんが呼びかけると、「ぜひ!」と笑顔で応えてくれました。

 

また、逗子海岸でも夏が過ぎたら設置を考えているとのこと。実物を目にする日も近そうです。

 

●ZEROPOD Facebookページ
https://www.facebook.com/ZeroPod

 

 

  

■ 作ろう 着よう くるきる―手づくりを大切に暮らす、逗子ママ発の楽しいお祭り!


 

続いてのプレゼンターは、「くるきる」 の川口麻子さんと、高橋瞳さん。

 

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「作ろう 着よう くるきる」を合言葉にする「くるきる」は手づくりを大切に暮らす子育て世代のためのお祭り。始まりのきっかけは、2つの事実が重なり合ったことだといいます。

 

ひとつは、「小さな子供を育てているママたちは社会とのつながりが少なく、せまい世界の中で、息苦しさを感じている方が多い・・・!」ということ。

 

もうひとつは「逗子周辺のママたちは、子育てしながらもハンドメイド作品を作っている方が多く、そのセンスや技術が高い!」ということ。

 

ならばこの2つを合わせて、イベントにしてみたら楽しいのでは・・・?と、「くるきる」が生まれたのだそうです。

 

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第5回目となる次回の「くるきる」は、2014年11月1日(土)、逗子文化プラザにて開催予定だそうです!

 

「特に力仕事などには男手が足りないので、ぜひ誰か手伝っていただけると嬉しい・・・」とその場でお手伝いを募集すると、参加者の中から「やりますよ!」と声があがっていました。

 

当日はハンドメイド作品の展示、販売から子どものためのワークショップ、そしておいしいごはんにおやつに♪と、「楽しい」をぎゅぎゅっと詰め込んだ三部構成。逗子にお住まいのファミリーは見逃せないイベントですね^^

 

詳細はくるきるさんFacebookページの更新をお楽しみに。

 

●「くるきる」Facebookページ

https://www.facebook.com/kurukiru.kurukiru

 

 

 

■ 朝スイム部、始動! 海から始まる1日で逗子ライフをとことん楽しむ


 

栄えあるラストを飾るプレゼンターは、忙しいなか時間をつくって駆けつけてくれた、田端 政弘さん、もとい、朝スイム部長!

 

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そう、せっかく逗子に住んでいるなら「海からはじまる気持ちのよい1日を」ということで・・・こちら、始動します!

 

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「逗子海岸ではウィンドサーフィンなどはよく見かけるけれど、もぐったことのある人はなかなかいないですよね」と話しつつ、実際に先日、逗子の海に早朝シュノーケリングでもぐってきました!とムービーを上映。

 

身近にある逗子海岸ですが、水中の様子をこうやって眺めるのはとっても新鮮です。右に左に、数匹の魚がそよそよと画面を横切り、なんだかわくわくしてしまいます。

 

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クリエイターズな夜、ということで、今回のムービー制作にあたり、撮影に使用したカメラも紹介。水中撮影もおもしろそうだなぁ。

 

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とりあえずの概要をまとめると、

—– 

・7,8月の毎週水曜日、6:00-6:45を水泳タイムとして早めに集合
・逗子海岸一番西側の堤防付近からエントリー
・水泳、シュノーケリング、SUP何でもあり
・むしろ泳がなくて水につかるだけでもOK!

—– 

だそうですよ!「とりあえず海に入るというところから、楽しんで参加してもらえれば」と田端さん。早朝の爽やかな海から1日をスタートしたい方は、ぜひぜひ参加してみては♪

 

 

■ おまけの・・・


 

というわけで、逗子地域に密着したそれぞれとっても魅力的な活動紹介を終え、再び和やかな歓談タイム。

 

会も終わりに近づいたそのころ、忙しいスケジュールの合間を縫って、運営チームのほっしーが立ち寄ってくれました。実は、今日は彼女の誕生日。プレゼンの内容を真剣に聞いているほっしーに・・・

 

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サプライズケーキでお祝い!

 

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こんなあったかい空気が生まれるのも、このゆるやかな集いならではかも。

 

 

さて、次回のクリエイターズナイトは、8月30日(土)の予定です!

 

その日は全国のいろいろな街で、「クリーニングデイ」という、フィンランド発のリサイクル・カルチャー・イベント(日本でのテーマは『アップサイクル・マーケット』)が開催される日。

 

せっかくなので、逗子クリエイターズな夜もこれと連動したスペシャルバージョンにしては・・・?と検討中です。詳細は決まり次第、SUECCOのFacebookページなどでもシェアしますので、どうかお見逃しなく。

 

それでは、また次回、お会いしましょう!

 

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p.s.そういえば!今回は運営チームのともこさんが、足を運んでくれたきっかけなどを尋ねる参加者アンケートをつくってくれました(ありがとうございます!)。アンケートにご協力いただいた参加者の皆さんも、ありがとうございました。結果は運営チームで共有して、今後の運営にいかしていきたいですね^^